本文へ移動
Windows 10 & 11

Sleekshotのショートカットキー完全一覧:Windows・Mac対応の早見表

Sleekshotは、WindowsではPrtSc、Macでは⌘⇧2で起動します。範囲を選んだあとは、描画ツールごとに1文字のキーがあります(1:矢印、R:四角形、B:ぼかし、T:文字、S:ステップ番号)。操作はおなじみの組み合わせです(Ctrl+Cでコピー、Ctrl+Sで保存、Ctrl+Uでリンクをアップロード、Ctrl+Oで文字をコピー、VとCtrl+Rで録画)。メインのホットキーは、設定で好きなキーや組み合わせに変更できます。

無料 · アカウント不要 · 透かしなし

Sleekshotのショートカットキー完全一覧:Windows・Mac対応の早見表

PrtScまたは⌘⇧2

キー1つでキャプチャ画面が開きます。好きなキーや組み合わせに変更することもできます。

ツールごとに1文字

1、R、E、B、S、Tなどのキーで、マウスに手を伸ばさずに瞬時にツールを切り替えられます。

矢印スタイルは1〜7

数字キーで7種類の矢印スタイルから選べます。1で既定のArrowに戻ります。

操作はCtrlキーで

Ctrl+C、Ctrl+S、Ctrl+U、Ctrl+Oで、コピー、保存、リンクで共有、文字のコピー。

VとCtrl+Rで録画

選択範囲を録画モードに切り替え、キーボードだけで録画を始められます。

PrtScの競合を解消

設定画面のBind PrtSc to Sleekshotボタンで、PrtScをワンクリックでSnipping ToolからSleekshotに移せます。管理者の権限は要りません。

Sleekshotは、キーボードで操作できるように作られています。WindowsではPrtScでキャプチャ画面が開きます(Macでは⌘ + ⇧ + 2)。範囲を選んだら、描画ツールはどれも1文字のキー、操作はおなじみのCtrlの組み合わせで呼び出せます。このページでは、Windows版とMac版のショートカットキーをすべてまとめました。メインのホットキーの変更方法と、Snipping ToolとのPrtScの競合の解消法も紹介します。

全部覚える必要はありません。たいていの人は5つで足ります。矢印の1、文字のT、ぼかしのB、ステップ番号のS、そしてコピーのCtrl + Cです。

Windows:スクショの撮影と範囲選択のショートカット

操作 ショートカット
キャプチャ画面を開く PrtSc(初期設定、変更可)またはタスクトレイのアイコンを左クリック
範囲を選ぶ ドラッグ
正方形で選ぶ ドラッグ中にShiftを押し続ける
ウィンドウやその中の要素を撮る クリック(マウスを重ねると青い枠で囲まれます)
現在のモニター全体 Ctrl + A
キャンセル、閉じる Esc

オーバーレイのヒントパネルにもDrag(ドラッグ)、Click(クリック)、Ctrl + A、Escが表示されるので、この表が必要なのは最初の1日くらいです。

Windows:描画ツール

ツール キー
Arrow(既定)、Sketchy、Colored Hand、Highlighter arrow 1、2、3、4
Doodle、Retro、Neon arrowの矢印 5、6、7
ペン/破線ペン P / Shift + P
蛍光ペン H
直線/破線 L / Shift + L
四角形/塗りつぶし四角形 R / F
ぼかし四角形 B
楕円/塗りつぶし楕円 E / O
ステップ番号 S
文字 T
次の色(20色のパレット) C
ブラシサイズ(1〜100)またはフォントサイズ マウスホイール
矢印を0°、45°、90°にスナップ Shiftを押し続ける
直前の書き込みを元に戻す Ctrl + Z

各ツールの使い方は、注釈ツールのページで解説しています。

7種類の矢印スタイルとそのキーが並んだSleekshotの矢印メニュー
1〜7で矢印のスタイルを選ぶ

Windows:コピー、保存、共有、OCR

操作 ショートカット
画像をコピー Ctrl + C
ファイルとして保存 Ctrl + S
前回のフォルダーにクイック保存 Ctrl + Shift + S
アップロードして短いリンクを取得 Ctrl + U
文字をコピー(OCR) Ctrl + O
保存せずに閉じる Esc

詳しくは、共有リンクとクイック保存とオフラインOCRのページをご覧ください。

Windows:画面録画

操作 ショートカット
選択範囲を画面録画モード(Screen recorder mode)に切り替える V
録画を開始 Ctrl + R
一時停止/再開、ファイルに保存、クリップボードにコピー、破棄 動画バーのボタン
録画中に画面へ書き込む 描画ツールバー(Cursorボタンでデスクトップ操作に戻る)

Windows標準の録画キー(Snipping ToolのWin + Shift + R、Xbox Game BarのWin + Alt + R)は、Windowsの画面録画ショートカットにまとめています。

Macのショートカット(Sleekshot for Mac)

操作 ショートカット
スクリーンショットを撮る ⌘ + ⇧ + 2(変更可)
矢印(既定) A
四角形/塗りつぶし四角形 R / F
楕円 E
ぼかし(モザイク) B
直線/破線 L / ⇧ + L
鉛筆 P
文字 T
色(20色) C
ブラシサイズ(1〜100) スクロール、または↑ / ↓
直線、正方形、正円 ⇧を押し続ける
元に戻す ⌘ + Z
画像をコピー/保存 ⌘ + C / ⌘ + S
文字をコピー(OCR) ⌘ + ⇧ + C
閉じる Esc

macOS標準のキー(⌘⇧3、⌘⇧4、⌘⇧5)は、Macのスクショのショートカットで紹介しています。アプリそのものについては、Sleekshot for Macのページをご覧ください。

メインのホットキーを変更する方法

  1. タスクトレイのSleekshotアイコンを右クリックし、Settings(設定)を選びます。
  2. Screenshots(スクリーンショット)タブで、Choose any key or combination to make a screenshot(スクリーンショットに使うキーまたは組み合わせを選択)を探します。Change hotkey(ホットキーを変更)をクリックします。
  3. 新しいキーか組み合わせを押します。たとえば使っていないFキーや、Ctrl + Shift + 2などです。
  4. 設定を閉じてから試します。設定ウィンドウを開いている間は、ホットキーが無視されます。
ホットキーを割り当て直しているSleekshotの設定画面
どのキーや組み合わせでも設定できる

PrtScキーのないノートPCなら、これがいちばん簡単な解決策です。ほかの方法はPrint Screenキーを変更する方法で紹介しています。Macでは、Sleekshotの設定にショートカットの登録欄があります。

PrtScでSnipping Toolが開く?競合の解消法

Windows 11では、PrtScキーが初期設定でSnipping Toolに割り当てられています(Windows 10では自分でオンにした場合のみ)。そのため、SleekshotではなくWindowsのキャプチャバーが開くことがあります。このときSleekshotのSettings → Screenshotsには、「Snipping Tool is using the PrtSc key」という警告が出ます(スクショのキーがPrtScのときだけ)。Bind PrtSc to Sleekshot(PrtScをSleekshotに割り当てる)ボタンを押せば、ワンクリックでPrtScがSleekshotに移り、管理者の権限も要りません。自分で切り替えるなら、Open Windows Settings instead(代わりにWindowsの設定を開く)のリンクを使います。Windows側では次のように設定します。

  • Windows 11: 「設定」→「Bluetoothとデバイス」→「キーボード」で、Print Screenキーを使用して画面キャプチャを開くをオフにします。古いビルドのWindows 11では、同じスイッチが「設定」→「アクセシビリティ」→「キーボード」にあります。設定の検索ボックスに「print screen」と入力すれば、どちらの場合も見つかります。
  • Windows 10: 「設定」→「簡単操作」→「キーボード」で、PrtScnボタンで画面領域切り取りを開くスイッチをオフにします。
「Snipping Tool is using the PrtSc key」の警告とBind PrtSc to Sleekshotボタンが表示されたSleekshotの設定画面
ワンクリックでPrtScをSleekshotに

Lightshot、Greenshot、ShareXなど、ほかのスクショアプリが起動していると、そちらがPrtScを横取りしている場合もあります。終了するか、そのアプリのホットキーを変更してください。PrtScはSnipping Toolのままにしておきたいなら、Sleekshotに別のキーを割り当てるだけで済みます。Windows標準のスクショのキーはWindowsのスクショのショートカットに一覧があり、Sleekshot本体は無料でダウンロードできます。

よくある質問

Sleekshotの既定のショートカットキーは?
WindowsはPrtSc、Macは⌘⇧2(Command + Shift + 2)です。Windowsでは、タスクトレイのアイコンを左クリックしてもスクリーンショットを開始できます。
WindowsでSleekshotのホットキーを変更するには?
タスクトレイのアイコンを右クリックしてSettings > Screenshotsを開き、Change hotkeyをクリックして新しいキーか組み合わせを押します。設定ウィンドウを開いている間はホットキーが無視されるので、閉じてから試してください。
PrtScを押すとSleekshotではなくSnipping Toolが開くのはなぜですか?
Windows 11では、PrtScが初期設定でSnipping Toolに割り当てられているためです。Sleekshotの設定画面でBind PrtSc to Sleekshotボタンを押せば、ワンクリックで直ります。自分で直すなら、「設定 > Bluetoothとデバイス > キーボード」(古いビルドでは「設定 > アクセシビリティ > キーボード」)で「Print Screenキーを使用して画面キャプチャを開く」をオフにするか、Sleekshotに別のホットキーを設定してください。
やり直し(Redo)のショートカットはありますか?
ありません。Ctrl+Zで直前の書き込みを消し、もう一度押せばその前のものも消せますが、やり直しの機能はありません。
Sleekshot for Macが⌘⇧4を使わないのはなぜですか?
macOSは⌘⇧3、⌘⇧4、⌘⇧5を標準のスクリーンショット機能に使っているため、競合を避けてSleekshotは⌘⇧2を初期設定にしています。システムのショートカットをオフにすれば、Sleekshotの設定で⌘⇧4を割り当てられます。
SleekshotでShiftキーは何に使いますか?
Windowsでは、Shiftを押し続けると正方形の範囲になり、矢印が0°、45°、90°にスナップします。Shift+PとShift+Lでは破線ペンと破線に切り替わります。Macでは、Shiftで直線、正方形、正円を描けます。

関連ガイド

ほかの機能

固まった画面にそのまま書き込み:矢印・ステップ番号・ぼかし

Windows 10・11でスクショに直接書き込み。7種類の矢印、ステップ番号、ぼかし、蛍光ペン、文字、図形、20色を、編集画面を開かずに使える無料ツールです。

詳しく見る →

Windowsの無料画面録画ソフト:音声・Webカメラ付き、透かしなし

Windows 10・11で画面録画を無料で。マイクとシステム音声付きのMP4、Webカメラの丸枠、クリックの強調、録画中の書き込みに対応。透かしも時間制限もありません。

詳しく見る →

画面のどこからでも文字をコピー:オフラインで動くOCR

Windowsで画像、動画、PDF、アプリの文字をCtrl+Oでコピー。SleekshotのOCRは主要16言語にオフラインで対応し、画像をアップロードしません。

詳しく見る →

スクショを短いリンクで共有:ワンクリック、アカウント不要

Ctrl+Uでスクショを短いリンクに。登録不要で、開くのもコピーもワンクリック。最近使ったフォルダーへのクイック保存や自動保存も、Sleekshotなら無料です。

詳しく見る →

ピクセル単位でサイズ指定:SNS投稿、ショート動画、スライド用のプリセット

スクショと画面録画を正確なサイズで。最大7680×4320まで幅×高さを入力するか、ショート動画、Instagram、X、LinkedIn、YouTubeサムネイル用のプリセットを選べます。

詳しく見る →

Sleekshot for Mac:その場で書き込める無料のスクリーンショットツール

Sleekshot for MacはmacOS 12以降で使える無料のメニューバー常駐型スクショアプリ。⌘⇧2で撮影し、固まった画面に書き込み、モザイクやOCRも。Mac App Storeで配布中。

詳しく見る →