Windows 11・10の画面キャプチャソフトおすすめ10選を比較【2026年】
結論
スクショを撮るのが週に数回なら、Windows 11に入っているSnipping Tool(Win+Shift+S)で十分です。毎日使うなら、無料のソフトを入れると楽になります。機能と自動化をとことん求めるならShareX。撮った画面にそのまま書き込み、キー1つでリンクにして送りたいならSleekshot。シンプルなオープンソースがよければGreenshotです。マニュアル作りに使う有料ソフトなら、Snagitがいちばんの候補です。
目次
- 結論:目的別のおすすめ画面キャプチャソフト
- Windowsの画面キャプチャソフト比較表
- 1. Snipping Tool:Windowsに入っている、いちばん手軽なソフト
- 2. Sleekshot:書き込んで送るまでがいちばん早い
- 3. ShareX:無料で何でもできる上級者向けソフト
- 4. Greenshot:シンプルなオープンソースならこれ
- 5. Snagit:マニュアル作りに向いた有料ソフト
- 6. PicPick:デザインの仕事に向いたソフト
- 7. Lightshot:とにかく軽くて早い(ただし個人情報は上げない)
- 8. Flameshot:Windows・Mac・Linuxで同じものを使うなら
- 9. FastStone Capture:買い切りで済ませたいなら
- 10. Screenpresso:1本で何でも、ただしWindows 11専用
- 選ぶときに見たポイント
- どの画面キャプチャソフトを選べばいい?
Windowsの画面キャプチャソフトは、どれくらいの頻度で撮るか、撮った画像をどう使うかで選びます。スクショを撮るのが週に数回なら、Windows 11に最初から入っているSnipping Toolで十分です。Win + Shift + Sを押して範囲を選び、貼り付けるだけです。毎日スクショに書き込んで送っているなら、無料のソフトを入れるとかなり時間が浮きます。いちばん多機能なのはShareX、キーを押してからリンクで送るまでがいちばん早いのはSleekshot、シンプルなオープンソースならGreenshotです。有料なら、マニュアル作りを仕事にしている人にはSnagitが料金に見合います。
最初にお断りしておくと、Sleekshotは私たちが作っているソフトです。公平に比べるため、2026年10月に各ソフトの公式サイトで情報を確かめました。私たちのソフトも含めて、「できないこと」もはっきり書いています。
結論:目的別のおすすめ画面キャプチャソフト
- Windowsに入っているもので済ませたい: Snipping Tool。無料でインストール不要です。Windows 11では、画像の文字のコピーと画面録画もできるようになりました。
- 書き込んで送るまでを早く済ませたい: Sleekshot。無料で、撮った画面にそのまま書き込めます。ショートカット1つで、登録なしにリンクを作れます。
- 無料で何でもしたい: ShareX。スクロールキャプチャ、文字の読み取り、GIF、自動化、いろいろなアップロード先に対応しています。
- シンプルなオープンソースがいい: Greenshot。軽くて動きがわかりやすく、Office・Jira・Imgurに送れます。
- お金を払ってでもマニュアル作りを楽にしたい: Snagit。スクロールキャプチャ、手順書の作成、テンプレート、画像の整理ができます。
- デザインの仕事に使いたい: PicPick。スポイト、ピクセル単位の定規、分度器、画像の編集がまとめて入っています。
- 買い切りで済ませたい: FastStone Capture。29.95ドルの1回払いで、スクロールキャプチャ、文字の読み取り、録画まで使えます。
- Windows・Mac・Linuxで同じものを使いたい: Flameshot。3つのOSで同じ無料ソフトが使えます。
Windowsの画面キャプチャソフト比較表
| ソフト | 価格(2026年10月) | 対応OS | 向いている人 | おもな弱点 |
|---|---|---|---|---|
| Snipping Tool | 無料(標準) | Windows 11(10は旧版) | たまに撮る人 | ぼかし・手順番号・リンク共有なし |
| Sleekshot | 無料(登録不要) | Windows 10(1809以降)・11、機能を絞ったMac版 | 手早く書き込んで送りたい人 | スクロールキャプチャなし、保存済みの画像は開けない |
| ShareX | 無料(オープンソース) | Windows 10・11(64ビット) | 使いこなしたい人、自動化したい人 | 設定が多い |
| Greenshot | 無料(オープンソース) | Windows、Mac App Store(1.99ドル) | OfficeやJiraに送るだけの人 | 編集は別ウィンドウ、録画なし |
| Snagit | 年額約39ドル | Windows 10・11、macOS 14以降 | マニュアル・研修資料を作る人 | サブスクのみ |
| PicPick | 個人は無料、法人は年36ドル | Windows | デザイナー、1本で済ませたい人 | 仕事で使うにはライセンスが必要 |
| Lightshot | 無料 | Windows、Mac、Chrome | 撮ってすぐ貼りたい人 | アップロードした画像は公開、ぼかしなし |
| Flameshot | 無料(オープンソース) | Windows、macOS、Linux | OSが変わっても同じソフトを使いたい人 | 録画・文字の読み取りなし |
| FastStone Capture | 29.95ドルの買い切り | Windows | 1回払いで全部そろえたい人 | 30日の試用後は有料 |
| Screenpresso | 無料、Proは買い切り | Windows 11のみ | 画像の整理と録画をまとめたい人 | 無料版の動画にロゴが入る |
機能の比較
| ソフト | スクロールキャプチャ | ぼかし・モザイク | 手順番号 | 文字のコピー(OCR) | 画面録画 | リンク共有 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Snipping Tool | × | ×(連絡先を自動で隠す機能のみ) | × | ○ | ○(Windows 11) | × |
| Sleekshot | × | ○ | ○ | ○(ネット接続不要) | ○(MP4、Webカメラ対応) | ○(登録不要) |
| ShareX | ○ | ○ | ○ | ○ | ○(MP4・GIF) | ○(いろいろなサービス) |
| Greenshot | Internet Explorerのみ | ○ | ○ | ○(Windowsのプラグイン) | × | Imgurのプラグイン |
| Snagit | ○ | ○(Smart Redact) | ○ | ○ | ○(Webカメラ対応) | ○(Screencast) |
| PicPick | ○ | ○ | ○(番号スタンプ) | × | ○(MP4・GIF) | ×(クラウド、FTP) |
| Lightshot | × | × | × | × | × | ○(公開) |
| Flameshot | × | ○ | ○ | × | × | Imgur |
| FastStone Capture | ○ | ○ | ○ | ○ | ○(Webカメラ対応) | ×(FTP、メール) |
| Screenpresso | ○ | Proで自動ぼかし | ○ | Pro | ○(Webカメラ対応) | ○(Imgur、S3など) |
Snipping Toolは、見つけたメールアドレスや電話番号を自動で隠せます。ただ、好きな場所をぼかすブラシはありません。「リンク共有」は、ソフトが画像をアップロードして、URLを作ってくれる機能のことです。
ヒント: ほとんどのソフトはPrtScキーで起動しようとします。Windows 11では、「設定」→「Bluetooth とデバイス」→「キーボード」を開きます(以前のバージョンでは「設定」→「アクセシビリティ」→「キーボード」)。「Print Screen キーを使用して画面キャプチャを開く」をオフにしてください。設定の検索欄に「print screen」と入れると、すぐに見つかります。詳しくはPrintScreenキーの割り当てを変える方法をご覧ください。
1. Snipping Tool:Windowsに入っている、いちばん手軽なソフト
Snipping Toolは、Windows 11に最初から入っているスクショアプリです。たまに撮るだけなら、本当にこれで十分です。Win + Shift + Sを押すと、四角形、フリーフォーム、ウィンドウ、全画面を選べるバーが開きます。撮った画像はクリップボードに入り、Windows 11では「ピクチャ」→「スクリーンショット」にも自動で保存されます。
最近のアップデートで、編集の機能も増えました。ペン、蛍光ペン、図形(四角形、楕円、直線、矢印)、消しゴム、トリミングがあります。「テキスト アクション」を使うと、画像の文字をコピーしたり、見つけたメールアドレスや電話番号を隠したりできます。アプリを開いて撮れば、3秒・5秒・10秒後に撮るタイマーも使えます。Win + Shift + Rを押せば、画面の一部をMP4で録画できます。
- よいところ: インストール不要。文字のコピーと画面録画が最初から使える。タイマーで撮れる。ファイルが自動で保存される。
- 気になるところ: ぼかしのブラシと手順番号がありません。2026年10月時点の安定版には、文字を入れるツールもありません。スクロールキャプチャも、リンクでの共有もありません。
- 価格: Windows 11に入っていて無料。Windows 10には、録画のできない旧版のSnipping Toolと「切り取り & スケッチ」が残っています。なお、Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了しています。
標準の機能での撮り方は、Windowsでスクリーンショットを撮る方法にまとめています。Snipping Toolでは物足りない方は、Snipping Toolの代わりになるソフトもどうぞ。
2. Sleekshot:書き込んで送るまでがいちばん早い
Sleekshotは、Windows 10・11で使える無料のスクショ・画面録画ソフトです。PrtScを押すと画面がそのまま止まり、その上に直接書き込めます。範囲はドラッグで、ウィンドウはクリックで、モニター全体はCtrl + Aで選びます。選ぶとすぐ横にツールバーが出て、別の編集画面は開きません。
ツールは、スクショで何かを説明する人に向けてそろえました。矢印は7種類あり、普通のまっすぐな矢印から、手描き風、ネオン風まで選べます。クリックするだけで1、2、3と入る手順番号や、メールアドレスやパスワードを隠すぼかしもあります。蛍光ペン、文字、図形も使えます。Ctrl + Uを押すと画像がアップロードされ、登録なしで短いリンクができます。Ctrl + Oを押せば、選んだ範囲の文字をコピーできます。読み取りはパソコンの中で行われます。同じ画面から、MP4で動画も録画できます。マイクの声とパソコンの音を録音でき、Webカメラの丸いワイプも入れられ、クリックした場所には円が出ます。

- よいところ: キーを押してから画像ができるまでの手間がいちばん少ない。手順番号とぼかしが最初から使える。登録なしでリンクを作れる。画像の文字のコピーはパソコンの中で行われ、多くの言語に対応。録画に透かしも時間制限もない。x64・x86・ARM64版があり、Microsoft Storeからも入れられる。
- 気になるところ: スクロールキャプチャ、タイマー撮影、画面へのピン留め、撮影の履歴はありません。書き込めるのは撮ったその場だけで、保存済みの画像は開けません。矢印や図形は描いたあとに動かせず(取り消しは1回分だけ)、GIFでの書き出しもありません。画面は英語です。Mac版は機能が少なく、スクショ専用です。
- 価格: 無料。登録不要で、透かしもありません。
書き込みツールの一覧とリンクで送るしくみもご覧ください。
3. ShareX:無料で何でもできる上級者向けソフト
ShareXは、Windows用の無料のオープンソースソフトです。撮影、録画、アップロードをまとめてこなし、機能の多さでは無料ソフトの中で並ぶものがありません。範囲、ウィンドウ、モニター、スクロールするページを撮れて、MP4やGIFで録画もできます。文字の読み取り、画像を画面に貼り付けておくピン留めもあります。撮ったあとの処理も自由につなげられます。保存、書き込み、アップロード、URLの短縮とコピーまで、キー1つで一気に済ませられます。
範囲を撮ったあとの編集画面には、矢印、文字、吹き出し、手順番号、ぼかし、モザイク、スマート消しゴムがあります。バージョン21.0.0(2026年7月3日)では、背景を消す機能と、画像を比べるツールが加わりました。文字の読み取りはWindowsの機能を使ってパソコンの中で行われ、Windows 10バージョン1903以降が必要です。
- よいところ: 無料で、広告もアカウント登録もない。スクロールキャプチャができる。GIFで録画できる。アップロード先が多く、自分で追加もできる。スポイト、定規、画像の結合といったおまけのツールもある。
- 気になるところ: 手早く使えるようになるまでに覚える設定が多く、画面もごちゃごちゃしています。録画にはFFmpegを使います(ShareXが自動でダウンロードします)。パソコンの音を録るには、「recorder devices」という追加のパッケージも必要です。Webカメラを重ねて映す機能はありません。バージョン18以降は、64ビットのWindows 10・11でしか動きません。
- 価格: 無料(getsharex.com、Microsoft Store、Steam)。
定番の無料ソフト2本は、ShareXとGreenshotの比較で詳しく比べています。ShareXは機能が多すぎると感じたら、ShareXの代わりになるソフトへどうぞ。
4. Greenshot:シンプルなオープンソースならこれ
Greenshotは、Windows用の無料のオープンソースソフトです。できることは多くありませんが、そのぶん確実に動きます。PrtScで範囲、Alt + PrtScで使っているウィンドウ、Ctrl + PrtScで画面全体を撮ります。撮るとメニューが出て、送り先を選べます。編集画面、クリップボード、ファイル、プリンター、メール、Officeのアプリのほか、プラグインを入れればImgur、Jira、Confluence、Box、Dropboxにも送れます。
編集画面は別のウィンドウで開きます。四角形、楕円、直線、矢印、フリーハンド、文字、ハイライト、隠す機能(モザイクかぼかし)、トリミング、手順番号のカウンターが使えます。最新版は1.3.315(2026年3月20日)です。Mac版はApp Storeで1.99ドルです。
- よいところ: 軽くて、動きが読みやすい。送り先のメニューがわかりやすい。モザイクと手順番号がある。Office・Jira・Confluenceと連携できる。
- 気になるところ: 書き込みは、別のウィンドウの編集画面で行います。画面録画はありません。スクロールキャプチャは、Internet Explorerのページだけです。リンクでの共有は、Imgurのプラグイン頼みです。
- 価格: Windows版は無料。
ほかの候補は、Greenshotの代わりになるソフトで紹介しています。
5. Snagit:マニュアル作りに向いた有料ソフト
TechSmithのSnagitは、マニュアルや研修資料、サポート記事を書く人のための有料ソフトの定番です。長いWebページや横に広い表計算のシートも、1回のスクロールキャプチャで撮れます。マイク、パソコンの音、Webカメラを入れた画面録画もできます。編集画面には、手順番号のツール、機密情報を隠すSmart Redact、読み取った文字を編集できる機能、テンプレート、撮った画像を整理するライブラリがあります。Step Captureを使えば、一連のクリックがそのまま手順書になります。
- よいところ: 編集画面の完成度がいちばん高い。スクロールキャプチャができる。手順書を作れる。録画からGIFを作れる。TechSmith Screencastでリンク共有ができる。WindowsとMacで使える。
- 気になるところ: サブスクリプションのみです。さっと撮るだけなら、機能が多すぎます。
- 価格: 1人年額約39ドルのサブスク(ストアではお住まいの国の通貨で表示)。14日間の返金保証があります。Windows 10・11、macOS 14以降で使えます。
機能の一部を無料で使えるソフトは、Snagitの代わりになるソフトにまとめています。
6. PicPick:デザインの仕事に向いたソフト
PicPickは、スクショ、リボン型の画像編集、デザイン用のツールを1本にまとめたソフトです。HEXやRGBの値がわかるスポイト、ピクセル単位の定規、分度器、拡大鏡、デスクトップの上に描けるホワイトボードがあります。画面全体、ウィンドウ、スクロールするページ、決まったサイズの範囲、自由な形で撮れて、タイマー撮影もできます。編集画面では、矢印、吹き出し、番号スタンプ、ぼかし、モザイク、枠、透かしを入れられます。
画面録画はMP4かGIFで、パソコンの音とマイクの声を録音できます。バージョン7.6.1(2026年9月16日)では、Webカメラを重ねて映す機能と、クリックした場所の表示が加わりました。
- よいところ: 撮影、編集、計測が1本で済む。スクロールキャプチャができる。Google Drive、Dropbox、OneDrive、Box、FTP、メールに送れる。
- 気になるところ: 無料なのは、個人が仕事以外で使う場合だけです。広告を消すには有料プランが必要です。文字の読み取りはありません。Windows専用で、編集は別のウィンドウで行います。
- 価格: 個人で使うなら無料です。仕事で使うにはライセンスが必要で、年36ドルか買い切りを選べます。1人につきパソコン2台まで使えます。
一部の機能だけが欲しいなら、PicPickの代わりになるソフトへどうぞ。
7. Lightshot:とにかく軽くて早い(ただし個人情報は上げない)
SkillbrainsのLightshotは、WindowsとMacで使える小さな無料ソフトで、Chromeの拡張機能もあります。PrtScを押して範囲を囲み、その場でペン、直線、矢印、四角形、マーカー、文字を書き込みます。あとはコピーか保存をするか、prnt.scにアップロードして短いリンクをもらいます。
- よいところ: とにかく早い。その場で書き込める。設定することがない。
- 気になるところ: ぼかし、手順番号、文字の読み取り、録画はありません。Lightshot自身のプライバシーポリシーに、アップロードした画像は公開されると書かれています。人に見られたくないものを送る前に、Lightshotは安全かを読んでください。
- 価格: 無料。
早さは気に入っているけれど機能が足りない方は、Lightshotの代わりになるソフトへどうぞ。
8. Flameshot:Windows・Mac・Linuxで同じものを使うなら
Flameshotは、無料のオープンソース(GPL v3)のソフトです。Windows、macOS、Linuxで、同じ編集画面が使えます。範囲を選ぶと、まわりにツールのボタンが並びます。鉛筆、直線、矢印、四角形、円、マーカー、文字、モザイク、手順用の番号カウンター、スポイトが使えます。EnterでImgurにアップロードでき、ピン留めや、スクリプトから操作できるコマンドラインもあります。バージョン14.0.0は2026年6月19日に出ました。
- よいところ: どのOSでも操作が同じ。撮ったその場で書き込める。番号カウンターとモザイクがある。スクリプトで操作できる。
- 気になるところ: 画面録画、文字の読み取り、スクロールキャプチャはありません。リンクでの共有はImgurだけです。
- 価格: 無料。
Windowsでほかの候補を探すなら、Flameshotの代わりになるソフトで紹介しています。
9. FastStone Capture:買い切りで済ませたいなら
FastStone Captureは、小さな有料ソフトにたくさんの機能が詰まっています。スクロールキャプチャ、何段にも開いたメニューの撮影、Windows 10・11での文字の読み取り、画面へのピン留めができます。編集画面には、手順番号、ぼかし、吹き出し、いろいろな効果があります。画面録画では、マイク、スピーカーの音、Webカメラ、マウスのクリックを、MP4かWMVで記録できます。簡単な動画の編集機能も付いています。バージョン11.3は2026年7月29日に出ました。
- よいところ: 1回払えば終わり。スクショ、スクロールキャプチャ、録画が1本でできる。Word、PowerPoint、OneNote、メール、FTPに送れる。
- 気になるところ: 30日の試用期間が過ぎると有料です。画面は詰め込み気味で、見た目も古めです。リンクでの共有はありません。
- 価格: 29.95ドルの買い切り。
10. Screenpresso:1本で何でも、ただしWindows 11専用
Screenpressoは、スクショ、スクロールキャプチャ、手順番号のツール、Webカメラ付きの画面録画に加え、撮った画像をまとめて管理できる作業スペースがあるソフトです。無料版では、画像の撮影、Screenpressoのロゴ入りのHD動画、機能を絞った編集、ロゴ入りの共有が使えます。仕事でも使えます。Pro版では、文字の読み取り、パソコンの音が入った4K動画、自動の字幕、自動のぼかし、手順書の作成ができるようになります。
- よいところ: 撮った画像を整理できる作業スペースがある。手順番号のツールがある。Imgur、SFTP、Amazon S3などにアップロードできる。
- 気になるところ: Windows 11(またはWindows Server 2022)が必要で、Windows 10では使えません。無料版では、動画と共有にロゴが入ります。
- 価格: 無料。Proは1人ごとの買い切りライセンスで、5台まで使えます。30日間の返金保証があります。
詳しくは、Screenpressoの代わりになるソフトをご覧ください。
選ぶときに見たポイント
2026年にWindowsのパソコンへ実際に入れそうなソフトを選び、毎日使ううえで差が出るところを比べました。
- 今のWindows 11で動き、公式サイトかMicrosoft Storeから入手できること。
- 早さ: キーを押してから、書き込んだ画像ができるまでの手間。
- 書き込み: 矢印、文字、ぼかし・モザイク、手順番号。
- 共有とプライバシー: コピー、保存、リンクでの共有。アップロードした画像が公開されるかどうか。
- 決め手になる機能: スクロールキャプチャ、文字の読み取り、画面録画。
- 価格のわかりやすさ: 無料、個人なら無料、サブスク、買い切り。
性能テストや独自の点数付けはしていません。価格、対応OS、バージョン番号は、2026年10月に各社の公式サイトで確かめたものです。価格は変わることがあるので、買う前にもう一度確認してください。
今回のリストに入れなかったソフトもあります。GyazoとMonosnapはクラウドでの共有が中心なので、Gyazoの代わりになるソフトとMonosnapの代わりになるソフトをご覧ください。Macをお使いの方は、Macのスクリーンショットアプリおすすめへどうぞ。
どの画面キャプチャソフトを選べばいい?
- スクショは週に数回: Snipping Tool。何もインストールしなくて大丈夫です。
- バグ報告、操作説明、チャットでの回答を毎日: Sleekshot。撮った画面に書き込んで、貼り付けるかリンクで送れます。
- スクロールキャプチャ、GIF、自動化: ShareX
- OfficeやJiraに送るだけのシンプルなソフト: Greenshot
- マニュアル作りが仕事で、予算もある: Snagit
- 色の確認、定規、ピクセル単位のデザイン: PicPick
- 動画も録りたい: Windowsの画面録画ソフトおすすめをご覧ください。
よくある質問
Windows 11で使える無料の画面キャプチャソフトで、いちばんのおすすめは?
GreenshotはSnipping Toolより優れていますか?
ShareXはSnipping Toolより優れていますか?
スクロールキャプチャ(縦長のスクショ)ができるWindowsのソフトは?
Snipping Toolの後継アプリは何ですか?
有料の画面キャプチャソフトは必要ですか?
Sleekshotチーム
私たちは、WindowsとMac向けの無料スクリーンショット&画面録画アプリ「Sleekshot」を開発しています。すべてのガイドは、最新のWindows 11、Windows 10、macOSで確認しています。
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